テレビの作り方

①-4

縦方向に伸びるパーツは、上面図で厚さを確認し、ボードを選びます。逆に水平方向に伸びるパーツは正面図で厚さを確認し、選びます。


①-5

テレビのディスプレイと土台の付け根を、円柱の形をしたプラ管で作成します(左上図参照、φ=80→直径80mmの意味)。プラ管はよく転がるので、片手でしっかりとおさえるか、もしくは一部をテープ止めして固定させ、切断します。プラ管は真っ白なので、切っている途中で切断面がわからなくなってしまうことがあります。その場合、まずプラ管に軽く切れ目を入れて、その後、黒鉛筆の粉を指にとり、切れ目にこすり付けると切断面が浮かび上がってきます。また、ある程度まで切り込みを入れたプラ管は、手で曲げるとポキッと折ることができます。

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