三次元モデルと3Dプリンターでできる建築模型

三次元モデルと3Dプリンターでできる建築模型

最近はテレビや映画など色々な分野三次元とか3Dといった言葉を聞くようになっています。

三次元ブームとも言えるような状況ですが、3D技術を使った建築模型も注目です。三次元モデルや3Dプリンターで作る建築模型について解説します。

三次元モデルと3Dプリンターとは

三次元ないしは3Dとは、要は縦と横に加えて高さのある状態、平面ではなく立体のことです。3Dモデルとはこの三次元のコンセプトで作られる様々な物体の画像(データ)となります。

英語で言うと3DモデルはThree Dimensional Computer Graphicsのことです。略称は3DCGです。CGという言葉自体はよく知られているのでなんとなくイメージできると思いますが、3DCG技術では平面上の2次元のデータを立体的な3次元のデータに起こす事ができます。

簡単に言えば立体感のある画像や映像を描写する技術とも言えるでしょう。さて紙に文字や画像を印刷するのがプリンターの役割ですが、立体的な「印刷」ができるのが3Dプリンターです。

造形という言葉を使った方がしっくり来ますが、3Dプリンターを使うと立体的な物体を作ることができます。

三次元モデルと3Dプリンターで建築模型ができる

この三次元モデルと3Dプリンターを使うと建築模型を作る事ができます。建築模型は施工主が建築物のイメージを簡単につかめるように制作されるものですが、3Dツールによって簡単に造形可能です。

しかし最近では建築模型だけにとどまらず、建築そのものを3Dプリンターで出来るという動きがひろまっています。例えば2016年には高さ6メートルで奥行き40メートル近くもある建物が作られています。

また中国やフィリピンやロシアでも建物が建てられています。3Dモデルや3Dプリンターの技術は様々な応用の可能性を秘めています

建築模型技術を学んで将来に活かす

パソコンは苦手という人でも、手先を使った作業なら得意かもしれません。そうであれば、建築模型を通信講座で学んで副業を目指すと良いでしょう。

諒設計アーキテクトラーニングの「建築模型・住宅模型デザインコース」を使うと、手を使った模型作りが色々学べて、それを在宅ワークや販売の形で活かすことが可能です。

建築模型のスキルが高まれば建物の構造についても詳しくなって、いずれ3D技術を駆使した建築模型にも造詣を深められるようになるでしょう。

まとめ

建築模型は、建築物のイメージを把握出来るようにするために非常に役立つツールです。最近では3D技術で建築模型ないしは建築そのものをする動きが盛んですが、まずは手で模型を作るスキルを高めて副業を目指してみましょう

スキルが高まったら3D模型にも挑戦するとさらに面白くなります。

建築模型・住宅模型デザインコース