建築模型のオリジナルデザイン手法

建築模型のオリジナルデザイン手法

建築模型が主婦の間で人気になっています。建築模型とは読んでそのまま建築物の模型を作ることです。

このスキルがあると、自宅でコツコツと模型作りをして何万円という収入を得る事が可能です。しかし自分で販売する方法もあります。オリジナル作品を作る方法をお伝えします。

まずは模型づくりの練習をする

建築模型を使った副業スタイルとしては、外注したものを作成して稼ぐというのが一般的です。しかし作った建築模型を自分でオリジナル作品として販売するという方法もあります。オリジナル作品でも出来栄えが良ければオークションなどで出品するなど可能性が拡がります。

オリジナルのデザインを作るには、素人の場合まず簡単な造形から始めるようにしましょう。例えばサイコロのようにシンプルなフォルムのものから作成すると慣れやすくなります。

さいころの次は平屋住宅といった具合にステップアップすることで、組み立てやはりつけ、のりしろの作り方などに慣れていきます。建築模型用の図面は、建築技術教育普及センターのホームページで手に入れることができます。それらを利用して練習を重ねましょう。

オリジナルデザインを作るためにCADを習う

建築模型の図形のデザインはCADを使って作られています。実物の縮尺を変更して小さくし、それを立体物にしたものが建築模型です。作られた図面に慣れてきたら、今度はオリジナルデザインの建築模型に挑戦しましょう

オリジナルデータ作成はJWCADなど無料のソフトでも行うことができます。CADを使った建築模型の作り方のビデオなども動画サイトにあるので参考になります

製図をしたことが無い人は最初は慣れないかもしれませんが、JWCADの使い方はネットでも紹介されているので参考にしてください。

建築模型を学べる講座を活用する

オリジナルデザインを究めるにはまず建築模型のイロハを覚えないといけませんが、もし独学ではなく体系的に覚えたいのであれば、その道のプロが監修した講座で勉強するのが一番です。

例えば諒設計アーキテクトラーニングの「建築模型・住宅模型デザインコース」という講座がありますが、これを使えば初心者でも技術を身につける事が可能です。

公式サイトにこの講座の詳細が載せられているのでチェックしてみてください。

まとめ

オリジナルデザインの建築模型を作れるようになったら面白いです。そこまでスキルが伸びれば、外注だけでなくオリジナル作品を自分で販売する事も可能です。そのためにはまず練習を重ね、CADも学ぶなどして実力や知識をたくわえてください。